長谷寺(はせでら)

寺院

アクセス:神奈川県鎌倉市長谷

40種類約2500株のあじさい散策路
長谷寺(はせでら)

斜傾地を利用した「眺望散策路」の階段からは、経蔵の屋根とあじさいの日本らしい風景を楽しめる。あじさいとともに由比ケ浜と鎌倉の街並みが一望できる「見晴台」には、ぜひ足を運びたい。拝観時間は8時~17時(3月~9月 )、拝観料は300円。見頃は6月中旬~下旬になる。

明月院(めいげついん)

寺院、神社

アクセス:神奈川県鎌倉市山ノ内

別名「あじさい寺」とも呼ばれる名所
明月院(めいげついん)

この時期、境内は「明月院ブルー」と呼ばれる淡い青色に染まる。「ヒメアジサイ」という日本古来の品種で、他では見られない青さが特徴。山門への階段と丸窓が有名な撮影スポット。6月の拝観時間は8時30分~17時、拝観料は500円となる。見頃は6月中旬~下旬。

東慶寺(とうけいじ)

寺院、神社

アクセス:神奈川県鎌倉市山ノ内

あじさいをはじめ四季折々の花々が
東慶寺(とうけいじ)

江戸時代には「縁切寺」として知られ、大泉洋と戸田恵梨香が出演する映画「駆込み女と駆出し男(2015年5月16日公開)」のモデルにもなった寺。あじさいだけでも数種類、同時に花菖蒲(はなしょうぶ)やイワタバコも楽しめる。拝観時間は8時30分~17時、拝見料は200円。あじさいの見頃は6月中旬~下旬。

建長寺(けんちょうじ)

寺院、神社

アクセス:神奈川県鎌倉市山ノ内

広大な境内を鮮やかに彩るあじさい
建長寺(けんちょうじ)

門から境内の端までは、約1kmほどある。その細長い境内には、数種類のあじさいがところどころにゆったりと咲き誇る。ついでに裏山まで足を伸ばすと、見晴台から相模湾が見渡せる。拝観時間は8時30分~16時30分、拝観料は大人300円、子供100円。見頃は6月中旬~下旬。画像提供:マダム・りんこ様、MASA様

円覚寺(えんがくじ)

寺院、神社

アクセス:神奈川県鎌倉市山ノ内

境内を散策しながらあじさいを楽しむ
円覚寺(えんがくじ)

門を入って右側の参道を進むと、ささやかながらも美しく色づいたあじさいが顔を見せてくれる。境内にも鮮やかなあじさいが多数点在し、散策しながら楽しめる。拝観時間は8時00分~16時30分、拝観料は大人300円、子供100円。見頃は6月中旬~下旬。画像提供:リボーン様、あいらんだ~・フル様、クッキー様

御霊神社(ごりょうじんじゃ)

寺院、神社

アクセス:神奈川県鎌倉市坂ノ下

江ノ電とあじさいが似合う神社
御霊神社(ごりょうじんじゃ)

通称「権五郎神社」と呼ばれ、江ノ電の長谷駅と極楽寺駅の中間にある。目の前を江ノ電が走る神社としても人気で撮影スポットにも。社殿裏には「紫陽花小道」があり、大小さまざまなあじさいが植えられている。拝観時間は9時~17時、拝観料は無料。見頃は6月中旬~下旬。画像提供:ぱぴよんじん様、hiro様

鎌倉宮(かまくらぐう)

寺院、神社

アクセス:神奈川県鎌倉市二階堂

明治天皇建立 護良(もりなが)親王を祀る
鎌倉宮(かまくらぐう)

鎌倉駅から徒歩25分または、バス「大塔宮」下車すぐ。別名「大塔宮(おおとうのみや、だいとうのみや、とも)」。親王の首を置いたという首塚は、現在は樹齢100年以上の楠の大木が茂る神苑となり、あじさいとともに森林浴も楽しめる。拝見時間は9時30分~16時30分、拝観料は300円。見頃は6月中旬~下旬。

瑞泉寺(ずいせんじ)

寺院、神社

アクセス:神奈川県鎌倉市二階堂

庭園は鎌倉期唯一の国の名勝に指定
瑞泉寺(ずいせんじ)

鎌倉駅から徒歩35分または、バス「大塔宮」下車徒歩10分。住職・夢窓疎石(むそうそせき)作の庭で知られる名園。途中にある鎌倉宮とセットで楽しみたい。静かで周囲を花や木々に囲まれ雰囲気もよい。拝観時間は9時~17時、拝観料は200円、見頃は6月中旬~下旬。画像提供:いずみ様