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ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ-ユニマットコレクション-

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ジュエリー作家、ガラス工芸家のルネ・ラリック(1860~1945年)の展覧会が、練馬区立美術館で開催されます。ラリックは当初、アール・ヌーヴォーの宝飾デザイナーとして活躍し、彼のジュエリーは1900年のパリ万国博覧会でも多くの注目を集めました。その後、香水瓶のデザインと製造を足掛かりに、ガラス工芸にも制作の幅を広げ、1932年に旧皇族の朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)のガラス製レリーフ扉やシャンデリアなどを手掛けるなど、アール・デコを牽引する存在としても知られています。同展覧会では、ユニマットグループが所蔵するコレクションから、19世紀末から20世紀初頭の貴重なジュエリーをはじめ、晩年までのガラス作品が紹介され、アール・ヌーヴォーとアール・デコという2つの様式を生み出したラリックの、優雅な作品世界を堪能できます。

東京都の展覧会一覧

ジャンル:
展覧会 情報提供元:協同組合i-TAK
開催地:
情報提供元:協同組合i-TAK
開催期間:

※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、「問い合わせ先」欄に掲載の連絡先までご確認ください。 情報提供元:協同組合i-TAK
料金:
一般800円、大高生および65~74歳600円、中学生以下および75歳以上無料(年齢を確認できるものをお持ちください) 情報提供元:協同組合i-TAK
主催者:
練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)、毎日新聞社情報提供元:協同組合i-TAK
問い合わせ先:
練馬区立美術館 03-3577-1821 情報提供元:協同組合i-TAK
関連サイト:
https://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=201810241540347937(外部サイト) 情報提供元:協同組合i-TAK

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練馬区立美術館

ホームページ(外部サイト)

施設の詳細情報
練馬区立美術館の地図

1985年10月1日に開館した美術館。日本の近・現代美術を中心に、近年では近世、西洋の分野にも幅を広げ、斬新な視点、切り口で開館以来さまざまな展覧会を開催している。美術館の要である作品の収集、保存管理、研究、展示といった活動に付随し、学芸員や作家によるギャラリートークやロビーを利用したコンサート、さまざまな技術や知識を学ぶ講座など、教育普及事業も多彩な展開を見せる。開かれた美術館を目指し、区民ギャラリーと創作室の貸出しを行い、区民の制作や発表の場としても利用される。さまざまな事業を通し、より多くの区民や美術ファンに愛され、練馬区民の誇りとなる美術館になることを目指す。情報提供元:協同組合i-TAK

住所
東京都練馬区貫井1-36-16 情報提供元:協同組合i-TAK
お休み
毎週月曜(祝休日の場合は翌平日)、展示替え期間情報提供元:協同組合i-TAK
料金
企画展のみ有料情報提供元:協同組合i-TAK
問い合わせ先
練馬区立美術館 03-3577-1821情報提供元:協同組合i-TAK
アクセス
西武池袋線「中村橋駅」から徒歩3分情報提供元:協同組合i-TAK
情報提供元 情報提供元を表示する
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