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明治150年記念 華ひらく皇室文化-明治宮廷を彩る技と美

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明治150年記念 華ひらく皇室文化-明治宮廷を彩る技と美

2018年、明治維新から150年目を迎えたことを記念し、明治期の宮廷文化にスポットを当てた展覧会が、泉屋博古館分館で開催されます。明治時代、皇室では、諸外国との外交のために、洋装、洋食など、新しい文化をとり入れました。一方で、伝統文化を守るため、皇室が美術の制作を奨励する「帝室技芸員」制度を作り、優れた美術の保護も行ってきました。同展覧会では、宮中晩餐会の食器、ボンボニエールのほか、海外でも賞賛される帝室技芸員らの作品などが展示され、華やかな宮廷文化と、明治皇室が守り伝えようとした日本の技と美が紹介されます。

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ジャンル:
展覧会 情報提供元:協同組合i-TAK
開催地:
情報提供元:協同組合i-TAK
開催期間:

※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、「問い合わせ先」欄に掲載の連絡先までご確認ください。 情報提供元:協同組合i-TAK
料金:
一般800円、大高生600円、中学生以下無料 情報提供元:協同組合i-TAK
主催者:
公益財団法人泉屋博古館、毎日新聞社情報提供元:協同組合i-TAK
問い合わせ先:
ハローダイヤル 03-5777-8600 情報提供元:協同組合i-TAK
関連サイト:
https://www.sen-oku.or.jp/tokyo/(外部サイト) 情報提供元:協同組合i-TAK

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泉屋博古館分館

ホームページ(外部サイト)

施設の詳細情報
泉屋博古館分館の地図

住友家が蒐集した美術品を保存、展示する美術館の分館。本館は、昭和35年(1960年)京都の鹿ヶ谷に開館し、住友家第15代当主・住友吉左衞門友純(雅号:春翠)が蒐集した美術品を中心に、中国青銅器、鏡鑑、中国や日本の書画、洋画、近代陶磁器、茶道具、文房具、能面、能装束などのコレクションがあり、現在収蔵品は3000点以上を数える。平成14年(2002年)に分館を東京の六本木に開館。展観は年3~4回を基本とし、主に近現代絵画、茶道具や近代陶磁器を中心とした分館・京都本館の蒐蔵品展や、特別展を開催。日本美術、中国美術、洋画など幅広い内容となっている。情報提供元:協同組合i-TAK

住所
東京都港区六本木1-5-1 情報提供元:協同組合i-TAK
お休み
毎週月曜(祝休日の場合はその翌平日)、展示替期間情報提供元:協同組合i-TAK
料金
一般800円、大高生600円、中学生以下無料 ※企画により変更あり情報提供元:協同組合i-TAK
問い合わせ先
泉屋博古館分館 03-5777-8600情報提供元:協同組合i-TAK
アクセス
地下鉄南北線「六本木一丁目駅」から徒歩5分、または地下鉄日比谷線「神谷町駅」・銀座線「溜池山王駅」から徒歩10分情報提供元:協同組合i-TAK
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