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開館40周年記念特別展「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」

終了

ドイツの医師で博物学者、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(1796~1866年)のコレクションを紹介する特別展が、国立民族学博物館で開催されます。江戸時代後期に来日したシーボルトは、日本文化や自然に関わる膨大な資料をヨーロッパへ持ち帰り、日本をテーマとした博物館展示を行っていました。同展覧会では、ミュンヘン五大陸博物館とシーボルトの末裔にあたるブランデンシュタイン=ツェッペリン家が所蔵する、「鳴滝の家屋模型」「花鳥図衝立」「色絵白菊形食籠(吉向焼)」などの日本コレクションや、シーボルトに関する資料が展示されます。展示品をとおして、日本に魅せられたシーボルトの生涯を辿るとともに、シーボルトの描いた日本像にも迫ります。

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ジャンル:
展覧会 情報提供元:協同組合i-TAK
開催地:
情報提供元:協同組合i-TAK
開催期間:

※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、「問い合わせ先」欄に掲載の連絡先までご確認ください。 情報提供元:協同組合i-TAK
料金:
一般830円、大高生450円、中学生以下無料 ※本館展示も観覧可能 情報提供元:協同組合i-TAK
主催者:
人間文化研究機構国立民族学博物館、国立歴史民俗博物館、朝日新聞社情報提供元:協同組合i-TAK
問い合わせ先:
国立民族学博物館 06-6876-2151 情報提供元:協同組合i-TAK
関連サイト:
http://www.minpaku.ac.jp/(外部サイト) 情報提供元:協同組合i-TAK

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国立民族学博物館

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施設の詳細情報
国立民族学博物館の地図

大阪・吹田の万博記念公園にある、世界の民族の社会や文化などを紹介する世界最大級の民族学博物館。オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、西アジア、南アジア、東南アジア、中央・北アジア、東アジアの9つの地域展示と、音楽や言語をテーマとした通文化展示がある。2016年に8年越しですべての展示場のリニューアルが完成。2017年に開館40周年を迎える。年間を通して特別展や企画展、ゼミナールや研究公演などを開催。※自然文化園(有料区域)を通って来館する場合は別途入園料が必要(詳しくはホームページをご確認ください。)情報提供元:協同組合i-TAK

住所
大阪府吹田市千里万博公園10-1 情報提供元:協同組合i-TAK
お休み
毎週水曜(祝休日の場合は翌日休館)情報提供元:協同組合i-TAK
料金
本館展示観覧料/一般420円、高校・大学生250円、中学生以下無料 ※特別展は別に定める情報提供元:協同組合i-TAK
問い合わせ先
国立民族学博物館 06-6876-2151情報提供元:協同組合i-TAK
アクセス
大阪モノレール「万博記念公園駅」・「公園東口駅」から徒歩15分、またはJR京都線「茨木駅」もしくは阪急京都線「茨木市駅」から近鉄・阪急バス「日本庭園前」・「万博記念公園駅(エキスポシティ前)」~徒歩13分情報提供元:協同組合i-TAK
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