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ギュスターヴ・モロー展-サロメと宿命の女たち-

開催中

ギュスターヴ・モロー展-サロメと宿命の女たち-

《24歳の自画像》1850年 油彩/カンヴァス 41×32cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo(c)RMN-Grand Palais/Rene-Gabriel Ojeda/distributed by AMF

神話や聖書をテーマにした作品で知られる象徴主義の巨匠、ギュスターヴ・モロー(1826~1898年)の芸術を、“女性”をキーワードに紹介する展覧会が、パナソニック汐留美術館で開催されています。パリのギュスターヴ・モロー美術館が所蔵する、洗礼者ヨハネの首の幻影を見るサロメを描いた名作《出現》や、貞節の象徴とされた幻獣を描いた《一角獣》を含む油彩、水彩、素描など、約70点のモロー作品が展示されます。モローが描いた女性像や、モローが実生活において愛した母や恋人などとの関係を紐解きながら、新たな切り口でモロー芸術の創造の原点に迫ります。<※画像の無断転載禁止>

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ジャンル:
展覧会 情報提供元:協同組合i-TAK
開催地:
情報提供元:協同組合i-TAK
開催期間:

※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、「問い合わせ先」欄に掲載の連絡先までご確認ください。 情報提供元:協同組合i-TAK
料金:
一般1000円、65歳以上900円、大学生700円、中・高校生500円、小学生以下無料 情報提供元:協同組合i-TAK
問い合わせ先:
ハローダイヤル 03-5777-8600 情報提供元:協同組合i-TAK
関連サイト:
https://panasonic.co.jp/ls/museum/(外部サイト) 情報提供元:協同組合i-TAK

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パナソニック汐留美術館

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施設の詳細情報
パナソニック汐留美術館の地図

パナソニックが1990年代末より社会貢献の一環として収集・所蔵してきた、20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871~1958年)の油彩・版画作品を、広く人々に鑑賞してもらうことを目的に、2003年4月パナソニック東京汐留ビル4階に開館。油彩画や『ミセレーレ』などの代表的版画作品などを含むルオー・コレクション約230点の中から常設展示するほか、ルオーに関連する企画展も随時開催している。また、パナソニックの事業と関わりの深い「建築・住まい」「生活文化」をテーマとする企画展も開催し、私たちの暮らしを豊かにする「人と空間」「人と“もの”」との新しい関係を提案しながら、さまざまな文化活動を展開している。情報提供元:協同組合i-TAK

住所
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階 情報提供元:協同組合i-TAK
お休み
毎週水曜(祝休日は開館)、展示替・館内整理期間、夏期休業期間、年末年始情報提供元:協同組合i-TAK
料金
展覧会により異なる情報提供元:協同組合i-TAK
問い合わせ先
パナソニック汐留美術館 03-5777-8600情報提供元:協同組合i-TAK
アクセス
地下鉄都営大江戸線「汐留駅」3・4番出口から徒歩5分、または地下鉄銀座線・都営浅草線「新橋駅」から徒歩6分情報提供元:協同組合i-TAK
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