ここから本文です

孔子祭

終了

湯島聖堂では、毎年4月第4日曜に孔子祭として「釋奠(せきてん)」が執り行われます。「釋奠」とは、古くは中国で孔子をはじめとする先聖先師に、牛や羊などのいけにえを供えて祀る祭儀で、湯島聖堂では、寛永10年に幕府の儒臣、林羅山が上野忍岡邸内の先聖殿で初めて挙行し、その後変遷を経て、大正9年を第1回とする聖堂の伝統儀式として今日に伝わります。現代ではお酒や野菜などが供えられ、孔子とその学問が顕彰されます。

東京都の季節のイベント、行事一覧

ジャンル:
季節のイベント、行事 情報提供元:協同組合i-TAK
開催地:
情報提供元:協同組合i-TAK
開催期間:

※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、「問い合わせ先」欄に掲載の連絡先までご確認ください。 情報提供元:協同組合i-TAK
料金:
無料 情報提供元:協同組合i-TAK
問い合わせ先:
公益財団法人斯文会事務局 03-3251-4606 情報提供元:協同組合i-TAK
関連サイト:
http://www.seido.or.jp/cl02/detail-6.html(外部サイト) 情報提供元:協同組合i-TAK

情報提供元を表示する

湯島聖堂

ホームページ(外部サイト)

施設の詳細情報
湯島聖堂の地図

徳川五代将軍綱吉が儒学の振興を図るため、元禄3年(1690年)湯島の地に聖堂を創建して、上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾をここに移したことによる。その後、およそ100年を経た寛政9年(1797年)に幕府直轄学校として、世に名高い「昌平坂学問所(通称「昌平校」)」を開設した。明治維新を経て大正11年(1922年)湯島聖堂は国の史跡に指定されたが、翌年(1923年)関東大震災が起こり、わずかに入徳門と水屋を残しすべてを焼失。復興は昭和10年、寛政時代の旧制を模し鉄筋コンクリート造りで再建を果たした。情報提供元:協同組合i-TAK

住所
東京都文京区湯島1-4-25 情報提供元:協同組合i-TAK
お休み
毎年8月13日~17日、12月29日~31日 ほか臨時休あり、要問い合わせ情報提供元:協同組合i-TAK
料金
無料 ※大成殿/200円情報提供元:協同組合i-TAK
問い合わせ先
公益財団法人斯文会事務局 03-3251-4606情報提供元:協同組合i-TAK
アクセス
JR中央本線「御茶ノ水駅」から徒歩3分情報提供元:協同組合i-TAK
情報提供元 情報提供元を表示する
本文はここまでです このページの先頭へ