
全国のプレーヤーを熱狂の渦に巻き込んでいる『パチスロ北斗の拳』。高純増のART、ゲーム数上乗せの興奮、迫力の液晶演出と、初代に勝るとも劣らないゲーム性が魅力の本機だが、内部システムをより詳しく知れば楽しさはもっと拡がる。
本特集では解析数値をメインに、最重要項目である通常時のモード移行を始め、ART中の上乗せや高設定看破に欠かせない設定推測ポイントをまとめて紹介。大勝利、そしてラオウ昇天を目指すための必須知識を頭に叩き込んでおこう。
※当企画内の「確定」表記は全てパチスロ必勝ガイドの調査において確定したものです。



天井はボーナスorART間1599Gハマリで前兆を経由して発動と、一般的なART機に比べると深め。だが、発動すればループ率89%のARTが確定するうえ、トキストック1個確定(最低でも2連以上が確定)するため1000G以上のハマリ台は狙う価値があると言える。ハマリゲーム数はPUSHボタンを押すと右上に正確なハマリゲーム数が出るので、データ表示器ではなくそちらを参考にしよう。
なお、天井までのゲーム数はリセットでクリアされる。前日のハマリ台を打つ際には注意が必要だ。

通常時にチャンス役を引くと小役の種類や内部モード、設定によってモード移行抽選が行われ、前兆モードに移行すると最大34Gの前兆消化後にARTへと突入する。
ARTは1セット基本38Gで、1Gあたりの純増は約2.2枚。ARTの継続率は50%~89%の5段階となっており、ART中のチャンス役やボーナス当選でゲーム数の上乗せも行われる(1回の当選で最大300G上乗せ)。
通常時のボーナス当選もART突入のチャンスとなっており、ボーナス消化中のチャンス役がカギを握っている。ボーナス終了時のバトルでケンシロウが倒されなければART突入だ。

チャンス役は大きく分けてチェリー・スイカ・チャンス目・強ベルの4種類。チェリーとスイカには強弱があり、北斗の代名詞とも言える中段チェリー(強チェリー)が最もART突入期待度が高い。次いで期待できるのは強ベルと強スイカとなっている。弱スイカやチャンス目は天国モード以外ではARTに期待できないため、低確・通常滞在時はモードアップに期待しよう。

滞在モード不問でART確定となる役は全部で4種類。いずれも出現率は低いがARTの継続率が優遇されるものもあり、ARTのロング継続に期待できるケースもある。なお、リーチ目役はリーチ目が停止し、ボーナス非成立の場合がその対象となる。